50代でもおばさん化していない人が「捨てたもの」「頼ったもの」

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おはようございます!!
スクイーズボディプログラム主宰
美体造形家の水野志音です。

「50歳を超えて自分の身に起こることは『劣化』です」(OurAgeより)

上記の言葉にドキッとした方は
いらっしゃいませんか?

これは40代、50代の美と健康を応援するWebマガジンOur Ageに掲載されていた言葉。

記事の中には、
目指すべきは”おばさんに見えない”ではなく、”素敵なかっこ良いおばさま”でいい。

このようにも書いてあり、
素敵だなと思いました。

先日Facebookに、
このような写真とともに、

Facebook投稿20181212.jpg【「お腹痩せ」したい本当の理由?】

•いつまでもオシャレで
カッコよく歳を重ねたい
•ダサいおばさんにはなりたくない!

だけど….
そんなに運動はできない(やりたくない)
これってワガママですか?

と投稿したところ、
ダサいおばさんにはなりたくない!!という
たくさんのお声をいただきました。

スクリーンショット 2018-12-14 04.41.04.png
(コメント一部掲載)

やはり女性なら、
おばさん化せず、美しくいたい
と思いますよね。

では、おばさん化してしまう理由の1つに、

お腹が太っているから、
おばさんに見えてしまうなんてお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?

 

もし、仮におばさん化しないための
具体策の1つにお腹痩せが入ってきて、

しかもそれが食事制限や
運動をすることで改善しようと思った人から
すでに劣化が始まってしまいます。

食事や運動をして痩せたら、
手や首がしわしわ、
デコルテには筋が出て、
痩せたらむしろキレイでなくなった。

どんな服をきても
貧弱に見え、
周りからは病気?と心配される

これは私の元に
いらっしゃるお客様の半分は
経験があることです。

タイトルでもあるように、
50代でもおばさん化していない人が
「捨てたもの」「頼ったもの」とは?

「捨てたもの」
自分で頑張ることをやめること。

つまり、食事制限や運動を
やめてしまうのです。

これこそ、劣化を食いとめ、
お腹痩せできる手段の1つです。

逆に「頼ったもの」とは、
何かを減らすや努力で補うのではなく、
今ある自分のポテンシャルを最大限引き出してあげること!!

これがおばさん化しないためにも
すごく必要なこと。

40歳に入り
筋肉が落ちたとしても、
なくなることは絶対にありません!!

筋肉がなくなったら
生きていけませんからね笑

筋肉量が減ったとしても、
筋肉を最大限使える状態にするだけ。

 

それだけで、
お腹痩せできるのです。

そして
筋膜リリースに頼ればいいんです。

筋肉量が落ちたとしても、
筋膜を緩めて
筋肉がきちんと動けば、
4、50代の女性も
お腹痩せできるのです。

筋膜が硬いままだと、
内臓の位置がさがりぽっこりお腹になる、
姿勢も悪く反り腰になり、結果お腹が出る。

そして、更年期や閉経を迎えることで、
さらに内臓脂肪になりお腹が太る、
筋膜が硬く筋肉が動かないことで、
肩こりなどの不調も増し、
体が重い、疲れやすいなど健康面でも
支障が出るのです。

どんなに服でおしゃれをしていても、
お腹が出ているだけで、残念ながら、
おばさんに見えてしまうんですよね。

それには筋膜リリースが一番!

大人の女性の体には、
筋膜をゆるめることで
ボディラインが自然と整い
その方が楽なんです。

最近もしくは一度でも
筋膜を緩めたことがありますか?

ぜひ今の自分のためのファッションも美容も
筋膜を緩めることで、見た目が随分変わり、
より毎日が楽しくなると思います。