エステティシャンというのは 私にとって ただの職業でも、 仕事でもなく人生の生き方


こんばんは。
美体造形家の水野志音です。

 
本日2月13日で
31歳となりました。
 
エステティシャン歴7年、
サロンをオープンして
丸4年が経ちました。
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実はこの話はあまり
言ってはこなかったのですが、
 
大学卒業後、
すぐ勤めた某育毛サロンでは
どうしても上司との折り合いが悪く、
 

慣れない土地(岡山)での配属もあり
今では考えられないくらい
精神的に追い詰められ、
1ヶ月で8Kg痩せました。

 
どんなに頑張っても認められなくて
毎日業務時間は否定され続け、
いつしか自分の存在価値までも
否定されていくように感じてしまいました。
 

1度入った会社にすぐ辞めるなんて
根性がないとか
やる気がないとか
思われてしまうのがいやで、
 

始業前の1時間も早く行って、
掃除をしたりもしていました。
 

だけれども、
毎日、毎日、
『なんか違う』と言われ続け、
 
食事も食べれななり、
最後は電車に乗るのも
気分が悪くなってしまい、
 
本当にやりたいことって
これなのかな?と思い、
エステの道へ進むことを決意したのです。
 
 
そしてエステスクールに行き始め、
痩身サロンで勤めた時の研修では、
 
インストラクターから、
『今までいろんな人の研修を見てきたけど、
水野さんの手はすごく良い』と
褒めてもらえたのです。
 
この時に初めて自分の存在価値が
認められたように思えました。

もはや、エステは私にとって
仕事ではありません。

 
エステティシャンになり、
エステという仕事が
水野志音という私が存在する
意味を教えてくれました。
 
一時は社会不適合者だと自分を責め、
存在価値も見出せなかった時期も
ありましたが、

 
今こうして日々充実した生活ができるのも、
エステのおかげです。
 
エステティシャンというのは、
私にとって
ただの職業でも、
仕事でもなく
水野志音という
人生の生き方全てなのです。
 
 
そんな私のこの4年を全て
赤裸々に語っている
こちらの電子書籍が
同業者の方のお役に立てれば幸いです。
 
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